イラク人質事件
ついに恐れていたことが起こってしまった。
武装勢力による、拉致、誘拐。
カメラマンと、ボランティアの女性と、もう一人のボランティアの男の子。
相当な覚悟はあったとしても、
そんなものは蹴りの一発でも入れられてしまえば吹っ飛んでしまう。
たまらんだろうね。
本人も、日本の家族も。
家族にしてみれば心配していたことが現実になったわけで。
それにしてもちょっと驚いたのが政府が何も対策を取らないこと。
日本人がイラクにいれば自衛隊がいようが居まいが、
そしてイラクに限らず自称イスラム原理主義者が金持ちの国の人間を誘拐をしようとねらっている昨今。
誘拐されたという連絡が入って・・・・手だてがない???
んなばかな!!
どうなってるんだろう。ようは日本人が何か危ないめにあっても自己責任で何とかしてね・・といいたいの?
マスコミの「小泉政権の危機」という報道。
マスコミってそんな暇なの?
そして家族に対しての執拗な取材。
そんなことばかりしていないでもっと犯人に対しての情報収集とか、
海外で公開されている「本人たちがナイフを突きつけられている映像」
それもかなりリアルに周りのテロリストが興奮している・・・・。・・・の公開
あれって、下手すると今頃は殺されてるかもしれないという情報源になるかもしれないのに。
どうせ「過激な映像だから差し控えました」って言うんだろうけど。
とにかく、もし誘拐されてしまったら自分が日本国民であることをひたすら呪うしかないという
嫌な事件が起こってしまった。
はあ・・・
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