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2004.05.20

音楽禁止法

日本のCD価格は安くなる?――法改正がもたらすエンドユーザー利益の真偽
ITmediaに新しい記事(最終回)がアップされました。

どうも見ているとどう考えても日本の音楽会は新しい租税法も絡めて
日本の音楽ユーザーの使った金銭を全てアメリカに献上しようとする流れがあるようだ。
不思議でならない。なぜ、日本の企業と役人がそろいもそろって国益を削るようなことをするのか。
そういった人物たちには何か後ろめたい金銭の流れがあるのではないか。
そうでなければなぜここまでアメリカに便宜を図る必要があるのか理解できない。
俺の考えって飛躍しすぎ?

反対署名をする人はこちらへ。

追記。
高橋健太郎さんの
blogによるとどうやら輸入盤が規制されると、輸入盤だけで生活できる天国がやって来るという。
それだと非常に嬉しいけど・・・本当?

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コメント

TBありがとうございます。
私が一番いやなのは、
自由に自分の好きなCDが買えなくなることです。
まるでアメリカの金づるですよね。
外圧で規制緩和されるものもあるのに
なぜレコード業界だけ時代に逆行してるんでしょう。
なんとかくい止めたいですよね。

投稿: 110 | 2004.05.20 20:23

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