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2006.04.11

音楽禁止法再び

以前大騒ぎになった音楽禁止法。(iPod課金)
補償制度をどんどん拡大して行く予定みたい。

なんで国は音楽を聴くことを禁止しようとするのだろう
そんなに音楽を聴くと言うことは悪徳なのだろうか
CDを買ったらリッピングをして携帯プレーヤーに転送する。
そんなごく普通の行為を有料にするという。

これは以前、補償制度のあり方そのものを考え直そうと言うことで後日審議し直しになった案件だ。
それが、消費者側の代表を排除して、ひっくり返そうとしている。
そもそも輸入盤禁止法の時だって音楽業界は「値下げします」と断言していたのにどこのメーカーも実施していない。
そもそも日本の音楽CDというのは再販制度によって世界でも例を見ないほど強力に守られている。
アマゾンで洋楽の国内版と輸入盤の金額を比較してもらうとわかるけど倍近い金額差があることは当たり前だ。
国内版には「邦訳がつくからしょうがない」なんて言う人間もいるが邦訳をすると倍になるということは本来の著作権者の数倍の権利を日本の翻訳者は手にしていることになる。
だけど、翻訳者がそんなにお金をもらっているなんて聞いたことはない。一体その差額はどこに消えているんだろう。

以前も書いたことがあるけど日本で生活するには「ルールを作る側になる」事が必須要件になってしまっている。
そうしないと、どんどん財布から無関係な人間にお金を抜き取られてしまう。
早くお金を貯めて外国に引っ越したいなぁ。

トラックバック先
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補償金問題について
果て。
東芝EMI洋楽スタッフの溜池日記
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