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2007.06.06

アップルコンピューターと音楽

何かと外圧頼みのこの国では時々日本人であることが恥ずかしくなることがたまにある
アップルコンピューター(日本法人)の出した声明なんかを見るともう日本の音楽は死んじゃったんじゃないかと思うことがある。
なんで外国企業(一応日本法人だけど)にここまで言われちゃうのよ。
そもそも私的保証金を取る必要もないのに今までだらだらと徴収し続けるからこんな屈辱的なことを言われちゃう。
そして今度はそれを拡大するとさえ言い出しているし。

はっきり言ってこの声明は正論しか書いていない。(ただ科学的ってのが何を意味するんだろうか)
というか日本の著作権団体のようないかさま団体が目立ちすぎるからいけないんだけど。
本来文化庁は文化を保護し、発展に結びつけなきゃいけないんだけど
自分たちが死ぬ前にとにかく文化を消費し尽くして稼ぐだけ稼いだら日本の文化を消滅させたいと思っているみたいな行動が多すぎる。

あまりに強すぎる「著作隣接権」とかデジタルテレビを使ってテレビを録画させないようにしたり・・・。
なんか日本に恨みでもあるの?。ここの人たちって。
とりあえず国内の他のメーカーがこういうことを言ってくれないんだったら次に買うMP3プレーヤーはiPod以外の選択肢が無くなってしまう。
国内メーカーにも期待したいけど無理だろうな・・・

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