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2007.07.12

日本の音楽の敵、著作権団体

日本の音楽CDがアメリカの倍以上するというのは有名な話。
音楽好きでそのことを知らないという人間はいないだろう。
そして世界最低レベルの著作権団体がJASRAC。
音楽好きにはたまらなくコストの掛かる国だけど
これをこのコストを全国民に負担させようとしている団体がいる。
その名は日本芸能実演家団体協議会実演家著作隣接権センター

このニュースを見て愕然とするのは
「あまねく私的録音録画に関与する対象機器・記録媒体という括りをした方が良い」
等と本気で言い出す人間がいること。
日本の産業界を全滅させるつもりだろうか。
日本で今時PCを使用していない事業所などは存在しないが
仕事で使っているPC全てに対して補償金を要求している。
デジカメ用のメモリも当然対象になるしこの言い方だと通常のDRAMも要求対象。
ついでに言うと携帯音楽プレーヤーだって、入れている音楽は金を出して買ったもので
そこから更に補償金を取られるいわれなんか無い。

今は俺は好きなアーティストのCDは自分で金を出して買っている。
ただ、携帯プレーヤーやSDカード、HDDに補償金を取るという決定がなされた場合は
当然全て無料ダウンロードする。

補償金という名目で金を徴収されているんだから当然の権利。
もしかしたらもうすぐその日は来るかもしれない。

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今は違う話題ばかりだけど著作権関連はここにTBするのがいいのかなぁ。

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