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2009.05.30

Gigazine Vs 楽天

先日楽天が、Gigazineの記事を事実誤認としたけど、それに対してまたGigazineが記事を書いた。

■問題点その1「楽天市場でしか使っていないメールアドレスに実名入りのスパムメールが届く」

■問題点その2「楽天は店舗側に顧客のメールアドレス・クレジットカード番号は見せないと発表していた」

■問題点その3「楽天市場の店舗は注文確認メールに書かれている顧客のメールアドレスを見ることができる」

■問題点その4「楽天市場の店舗はお客様情報を検索した画面から顧客のメールアドレスを見ることができる」

■問題点その5「楽天市場の店舗は審査に通ればCSVデータダウンロードサービスを利用して顧客のメールアドレスを見ることができる」

■問題点その6「CSVデータダウンロードサービスは有料だが、その説明を顧客は受けていない」

■問題点その7「各店舗が個人情報保護法を守ることを楽天は保証せず、メールアドレスが各店舗から流出する可能性を放置している」

■問題点その8「楽天市場の店舗の一部に顧客のクレジットカード番号が渡っている」

■問題点その9「楽天は店舗側に顧客のメールアドレス・クレジットカード番号は見せないと発表していたが、実際にはそうではなく、矛盾している」

■問題点その10「これらの事実のどこが『全くの事実誤認』なのかを説明していない」

という章立てになっていて、楽天の加盟店の管理者からもらったと思われる、管理画面のスクリーンショットなんかを記載している。

楽天はGigazineの記事を全く無視するつもりみたいだけど、しちゃだめだろ。
Gigazineが飛ばしだったら悪質な営業妨害だし、事実だったら、楽天は名簿販売業者と結託したスパム業者ということになる。

クレジットカード流出時の「カード情報とメールアドレスは渡しません」という楽天の発表自体が飛ばしっことじゃんじゃん。
「カード情報とメールアドレスは渡しません」しかし例外的に渡すこともありますって意味不明すぎ。

どうも楽天の対応を見ていると、購入者への受注確認メールに店舗へのcc:が含まれていることにすら気づいていないんじゃないかという気もするんだけど。


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