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2010.10.14

日本を叩くというビジネスモデル



今、シーシェパードが和歌山県で反捕鯨活動を続けている。
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE101014170100397527.shtml
外人が何故そんな田舎に?
と思ったら、反捕鯨というのはいいビジネスになるからだった。

まず、反捕鯨活動をすれば、動物愛護という言葉に脊髄反射する頭の弱い活動家が、寄付してくれる
そして、日本を叩けば、韓国、中国、オーストラリア、ニュージーランドから、大量の寄付が流れ込む。
なので、反捕鯨、反日というのはとても効率のいいビジネスとして環境保護、動物愛護団体の間では知れ渡っていて、特にシーシェパード、グリーンピースは効率よく資金集めを行っている。

ちなみにアメリカ、ノルウェー等も捕鯨を行っているが、あちらは妨害工作を行うとサクッと船を沈められるので手を出しません。
グリーンピースは過去、フランスの特殊部隊に船を沈められたりしている(しかもニュージーランド国内で沈めたのでさすがに国際問題になった)
しかし日本はそのような手段を執らない。
なので、金になり反撃もしない日本は良いかもになってしまっている。

そんなわけで、今は鯨、イルカが狙われているのだけど、収入が減ったら次は何をターゲットにするのだろう。

こういう団体を日本は今までテロリストとして処理してこなかったんだよな。
舐められて当然

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コメント

免税特典、欧米は凄いみたいですね
まあアメリカは日本に捕鯨中止を求めてないのですけどね。米国内で流通すると色々規制はあるみたいですけど

投稿: いちろう | 2010.10.19 02:14

まったくおっしゃるとおりです。
欧米では、この手に団体に対する募金が、免税になるため、芸能人などが、節税しつつ売名行為が出来る便利な組織として利用しています。
そもそも商業捕鯨モラトリアムは、グリーンピースとアメリカ政府が、ベトナム戦争での枯葉剤使用を人権問題で突っ込まれるのをさけ、募金活動のテーマを作り上げたものです。
真に深刻な問題は隠蔽されているものなのでしょうね。

投稿: ednakano | 2010.10.15 12:44

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